株式会社プロスパァは、シーリング工事は、外壁の目地や開口部などの“すき間”をシーリング材で埋め、雨水の侵入を防ぐ工事です。
見えにくい部分の施工品質が、建物の耐久性や漏水リスクに直結します。プロスパァでは、シーリング工事を専門に対応します。
既存シーリング撤去
打ち替え(撤去→充填)
増し打ち(状況により)
外壁目地
サッシ周り
開口部・取り合い部
付帯部(部位により)
施工箇所(外壁目地・サッシまわりなど)の状態を確認し、劣化状況や施工範囲、作業手順を整理します。
必要に応じて周辺を養生し、作業しやすい状態を整えます。
既存のシーリング材がある場合は、劣化した材料を撤去します。
古い材料や汚れが残ると密着不良の原因になるため、施工に必要な範囲を丁寧に取り除きます。
撤去後は、目地内部の清掃や下地の状態確認を行い、施工できる状態に整えます。
密着性を高めるための処理を行い、次の工程へ進みます。
施工箇所に合わせて、シーリング材を均一に充填します。
隙間なく行き渡るように充填量と押し込みを意識し、性能が出るように施工します。
ヘラ押さえで形状を整え、余分な材料をならして仕上げます。
養生を撤去し、周辺を清掃して完了です。
見た目だけでなく、防水性能が確保できる仕上がりを意識します。
※名古屋市北区を拠点として対応しています。